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[C63]

イリヤと聞けば、真っ先に水前寺を思い浮かべる私は・・・

末期です。はいw。
  • 2009-09-26 16:25
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[C64]

なぜか挙がらない主人公の名……
  • 2009-09-26 18:08
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イリヤ・ムウロメツ 筒井康隆

ファックトリーのせいで、本場のアメリカンばりにF**k!を連発せざるを得なくなっているtkdです。

今回ご紹介するのは『イリヤ・ムウロメツ』。
ロシアの国民的英雄、イリヤ・ムウロメツの伝説を筒井康隆が日本語で蘇らせた冒険譚。
解説によると、イリヤ・ムウロメツは日本でいう「桃太郎」のような存在だそうです。

そんな偉大な英雄に対して大変失礼なのですが、
僕はイリヤイリヤと聞く度に、UFOとか吉野とかそういうワードが浮かんでしまうタチでして……。
最初10ページくらいは強烈な違和感を覚えながら読んでしまいました。
しかし、さすがはロシアの桃太郎。
読み進めるうち知らぬ間に物語に没頭し、読み終わったころには無事イリヤ=マッチョなイケメンの図式を確立できました。


ところでここから言い訳に入ります。
僕がこの本に『イリヤの空、UFOの夏』を重ねて読んでしまったのにもきちんとわけがありまして……。
まずイリヤ・ムウロメツが白髪の美青年だったこと、
次にあらすじが「イリヤが生涯ひとりで未知の敵と戦い続ける話」となんとなく重なるところがあったこと、です。
秋山先生はこの「イリヤ・ムウロメツ伝説」を知っていて、
孤独な戦いを続ける少女に「イリヤ」と名前をつけたのでしょうか。
もちろんこれはポピュラーな人名ですので、
ただの偶然ということもありますが……。
もし「イリヤ・ムウロメツ」が元ネタのひとつであれば、ルーツを知れたような気がしてちょっと嬉しいな。

以上気持ち悪い妄想終わり。
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イリヤと聞けば、真っ先に水前寺を思い浮かべる私は・・・

末期です。はいw。
  • 2009-09-26 16:25
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なぜか挙がらない主人公の名……
  • 2009-09-26 18:08
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