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ディスコ探偵水曜日(上) 舞城王太郎さん

ディスコ探偵水曜日〈上〉ディスコ探偵水曜日〈上〉
(2008/07)
舞城 王太郎

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非常にボリュームのある作品ですので、とりあえず上巻だけの感想(?)をまとめてみようかと。

ジャンル特定不能、あらすじ表現不可のこの小説。
“表面上だけ”あらすじを無理やり書いておきます。
行方不明の子供を探す米国人探偵、ディスコ・ウェンズデイは、
仕事で捜索した少女、「六歳の」山岸梢と東京で同居している。
ある日ディスコは、昼寝中の梢がむくむくと大きくなり、
一瞬でティーンエイジャーのような歳まで成長したのを目撃する。
彼女は、「十七歳の」梢と名乗り……

こんな感じです。
内容についてのうんぬんは下巻の感想に回しといて……。
※追記はいろいろぶっ飛んでます。一応注意。
上巻の感想はこれ一つ。
「とげとげ豚」かわいい。

とげとげ豚の紹介。
「六歳の」梢の体に、「十七歳の」梢の魂が乗り移ったから、
梢がむくむくむくむく大きくなったということなのですが、
その間、「六歳の」梢の魂はどこいったの? という謎が当然生まれます。
ここで登場するのがとげとげ豚。小さなイノシシのぬいぐるみ。
梢の魂は、ちゃんとここに入っていたのです!
(さっそくぶっ飛んだ発言)

とげとげ豚のかわいさを表現する代わりに、とげとげ豚の初登場シーンを引用。
(中略)こちらに向かって走る小さな影が見える。それは布でできているはずの小さな…何だろうあれ、イノシシ?のぬいぐるみで、それがぱてぱてぱてぱてと地面を蹴って、それに気づいて硬直する警官たちの間を抜けて俺のすねにパフ、と飛びつき、軽く、ほんのり暖かく、小さなイノシシみたいなのが足下から俺を見上げていて、俺は萌える。
「梢」
俺が声をかけるとイノシシ?の丸い前足が俺のふくらはぎをぎゅっと抱きしめる。
やーべ超かわいい。
俺も萌えた。やーべ超かわいい。
この後もとげとげ豚の超かわいい描写が続き、読者はそのかわいさに悶絶することになります。
あれっすよ? 見た目はぬいぐるみ、中身はもちろん六歳のょぅ(自主規制)ですよ!?
もうこれは大きいお兄さんたちの願望叶いまくりです。ロマンです。

以上おしまい。
いろいろごめんなさい。
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