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E.G.コンバット

ライトノベル界の鬼才、『イリヤの空、UFOの夏』でおなじみの秋山瑞人さんのデビュー作。
高い評価を受けながらも、残念なことに1巻以外絶版で、
2、3巻はプレミア本となっております。
なぜ絶版か……と言われると答えは単純。
3巻が出てからそろそろ10年、
最終巻となる『E.G.コンバットFinal(通称EGF)』が未だに出ていないからです。

ファン達は、「EGF」発売の夢をまだ捨てていません。
今日もどこかで、「EGFマダー?」という激励の声が秋山先生に送られていることでしょう。
10年経っても「EGFマダー?」の声が衰えないということは、
それだけこの作品に魅力があるということで……。
古本屋で見かけたらぜひともご購入ください。
そして読了後には「EGFマダー?」と虚しく叫んでください。

えー、ついでにちょっとだけあらすじなどを。
人類は「プラネリアム」と呼ばれる生物に侵略を受けていた。
決死とされるプラネリアムとの戦いから、奇跡の生還を果たしたルノア・キササゲは、
「ワルキューレ」「女神」などと呼ばれ、軍の英雄として祭り上げられる。
しかし、それが犬猿の仲のラセレーナ大尉の嫉妬を買い、
女性ばかりが移住していた月に、女性兵士の教官として左遷されてしまう。
しかも、ルノア教官は、最低の落ちこぼれが集まる「アマルス隊」の担当教官となってしまうのだった。
ルノア教官と、アマルス隊の運命はいかに……!

とまあ、こんな感じです。
氏の他の作品よりテンション高め、爽快な作品です。
しかしオトすところはしっかりオトす。
デビュー作にもかかわらず、その辺りはしっかりと秋山テイスト。
これで完結すれば完璧なのだけれど……。
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